★慢性前立腺炎を完治させるために!★

お医者さんと一緒に戦おう!



※慢性前立腺炎と間違った戦い方を何年続けても、完治は難しいでしょう。このサイトは、泌尿器科医の治療を否定するものでも、サプリメントなどの民間療法を否定するものでもありません。両方から有益な部分を提供してもらい、慢性前立腺炎の患者さんが1日でも早く完治することを目的として作成されています。


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失くしたものでなく、今あるものを数える

しばらく前の記事で、僕は「失ったものや無いものでなく、今あるもの恵みを数えましょう」といった内容の記事を書いたことがありました。

例えばですが、僕自身は今回の東日本大震災、そして福島第一原発事故で財産の9割がたを失いました。

でも、幸い自分の命はなんとかこうして生きています。

逆に考えてみましょう。

財産の9割がたが残ったとしても、自分の命を失ってしまっていたら、それは意味がありませんよね。

僕の知人で2億円もの遺産を残して死んだ方がいました。

極論ですが2億円を払っても、彼の命を現代医学では救えなかったのです。

人生にお金は必要です。しかし、動物たちを見てもわかるように、生きるための必須条件ではありません。

もし、あなたが今の自分には何の財産もない、命一つしかないと思ったとしたら。

言葉をひっくりかえして下さい。

かけがえのない命が自分にはある。財産は物にすぎない。だから、これからいくらでも取り戻せる。

今回の辛い地震の、放射性物質の、体験が、必ずあなたの人生の中でプラスになる日が来ます。

それは、太陽が朝になると昇るように必然に満ちています。春になると花が咲き、秋に実が実るように。

辛いこと、苦しいこと、十分僕にもわかります。ゆっくりでいいので前に進んでいきましょう、一緒にね。

失くしたものでなく、今あるものを数える

主要な記事はすべて完読しました!おめでとうございます(≧∇≦)この勢いで松岡修造ばりにプラス思考で慢性前立腺炎を感知していきましょう!

ストレスに勝つ簡単な方法

突然ですが、クイズです(^O^)

マウスなどの科学的な実験によってストレスに対する抵抗力が高まることが証明されているのは、次のうちどれでしょう?

1お酒
2タバコ
3チョコレート















答えは、3チョコレートです!

少し補足するとアルコールも適量ならばストレスに対する抵抗力が高まることが、証明されています。しかし、適量を超えると体に過度の負担がかかりストレスとなってしまうんですね。

チョコレートの原料であるカカオには、テオブロミンという他の食物ではみかけない成分が含まれていて、この物質が、精神状態を落ち着かせてくれるんですね。テオブロミンはカフェインの親戚なので、カフェインと同じくほぼ強制的に・・・落ち着かせてくれるんです。まあ、カフェインは興奮しちゃうんだけどね。

でも甘いの苦手なんだ・・・という方は、カカオ分を増やしたチョコレートがスーパーとかで売ってますので食べてみてね、ちなみに苦いですよ。

僕は、落ち込んだり、行きたくないけどどうしても行かなくちゃならないときなんかにチョコレートを食べます。僕の場合、食べるとだんだんと笑顔になってきて、なんだか楽しい気分に♪

気付いた方もいると思いますが、今も食べながらるんるん気分で書いています。

ストレスに勝つ簡単な方法

失くしたものでなく…

奪い合えば、足りない。分け合えば、足りる。

このブログは、日本ブログ村という…たぶん日本最大のブログランキングに参加しています。

男性の病気部門にノミネートしていて、ここ1年くらいは僕が1位にいることが多いです。

が、何にしても独占は良くないですから、1位が何週間か続いているときにはしばらくブログの更新を停止して順位が落ちるのを待っていることがあります。

だって1位になったときの喜びを、多くの人が味わえる方がいいですから。自分が独り占めしても意味がないですし。スポーツのように勝ち負けにこだわるべきでは、ないと個人的に思います。

何事にしてもそうですが、奪い合えばどんなにたくさんあっても足りないし、分け合えばどんなに少なくても足りるものです。

人間の社会も分け合うことからはじまったはずです。カレーやシチューを食べるたび思います。突き詰めて言えばこれらの野菜や香辛料、あるいはカレーの作り方は、最初たった一人の人間が見つけたり、考え出したものでしょう。

それを独り占めせずに分け合った結果、このおいしい料理を私たちが口にできるのでしょう。

だから、分け合うものこそが人間だと思うのです。

すごく長い前置きになってしまいましたが、自分以外で個人的に「応援したいな」というブログを先日、見つけました。手術されたばかりのようで、きっとブログ村で1位になることは、闘病の励みになると思います。

ですので、たいへん申しわけありませんが、僕のブログのトップページにあるブログ村のバナーのクリックをしばらくお控えいただければと思います。

僕は、いちファンとして、毎日1回その方のブログのバナーを1回クリックしようと思います。術後の経過が順調であることを祈りつつ。

奪い合えば、足りない。分け合えば、足りる。

ストレスに勝つ簡単な方法

クリスチャンでない人のためのクリスマスの話

街はクリスマスに向けての飾り付けが終わって、すっかり華やかなムードですね。

私はクリスチャンでないのですがクリスマスについて、面白い話をうかがったのでお話させてください。

ちょっとクイズです!

12月25日はクリスマス、そしてイエス・キリストの誕生日ですが、その日付の根拠となっている書物はいったいどれでしょうか?

1イエス・キリストが誕生すると預言されていた「旧約聖書」
2キリスト誕生後300年後に開かれた「ニケア公会議録」
3弟子たちがイエス・キリストの生涯を書いた「新約聖書」


さあ、どれ?










正解は、2キリスト誕生後300年後に開かれた「ニケア公会議録」なんです。ちょっと意外でしょう?もっとおもしろいのは、誕生日についての記録はまったく残っていなかったので、会議で、話し合いで12月25日を決めたんです、人の誕生日を。まあ、300年前に生きていた人の、有名人とはいえ誕生日を調べるのは、無理ですからね。当事者はみんな、天国行っちゃってますからね。

じゃあ、なんで12月25日にしたのか?夜が一番長いのは、冬至12月22日ごろですよね、天文学が発達している今は正確にわかるわけですが。

つまり12月25日にしたのは、この世の中がもっとも暗く闇が深い時にこそ、真の救いというか助けがやってくるというメッセージが込められているそうです。

私が、この話を通じて伝えたかったのは、もしあなたが自分で「もうダメだ!絶望だ」と思ったとしても、うまくいく大丈夫なこともあるってことです。

いままでの人生を振り返ってみて下さい。意外な助けによって大丈夫だったって経験はありませんか?つまり自分の「もうダメだ!」という判断が100%正しいとは、限らないってことです。同じようにお医者さんの判断だって、100%正しいとは、限らないってことです。

もし何かをがんばってきたのに結果が出ず、絶望してしまっているとしたら、まず、がんばってきた自分自身をほめてあげてください、誇りをもっていいんです。

新約聖書には「艱難(かんなん)は忍耐を生みだし、忍耐は練達を生みだし、練達は希望を生む。そして希望は、決して失望に終わらない」という言葉があるそうです。

絶望とは、忍耐や練達が備わった状態を指すのでしょう。そこで、はじめて失望することのない希望があらわれるのでしょう。

イエス・キリストを星に例える方がいるそうです。星って、ご存知の方もいると思いますが暗ければ暗いほどはっきり見えます。

絶望が深ければ深いほど、希望は強くひかります。

クリスチャンでない人のためのクリスマスの話

奪い合えば、足りない

恵みを数える

慢性前立腺炎が原因で退職してから、専業で闘病(というか雇ってくれる方いなかった…)そして完治後の今、真剣に求職していますが、なかなかアルバイトも見つからない感じです。

貯金も底を尽きてきて正直、生活かなり苦しいです。履歴書に、病気のこと書くと今のところ100パーセント数日以内に却下されて戻ってきます。

ちょっと、管理人自身が、うつぽい状況です。

そうそう、こういうときは日光にあたるといいです。日照時間が短くなると、誰でもそうですが鬱になりやすくなるんですね。秋の公園でも散歩して来よう。

そして歩きながら気分転換に、こういう時には、自分の周りにある恵みを数えます。

ご飯がおいしく食べられること。

美しい風景を見ることができること。

好きな音楽を聴くことができること。

わがままをいっても許してくれる友人のいること。

足りない物を数えたらきりがありません。

そして、時間は、人生は確実に日々短くなっていきます。

同じように数えるなら恵みを数えましょう。

「苦しみにあったことは、私にとって幸せでした」

この言葉は筆を口にくわえて詩画を描かれている星野富弘さんが、良く書かれる聖書の言葉ですね。

私たちはどうしても二元的に物事を考えてしまいます。病気をしない→良い。病気をする→悪い、と。

でも、人生の中には、病気をしたり、悩んだり、苦しんだりする、これらのことは必要なことなんです。

だって、一度も病気をしたことがもしないとすれば、病気をしている人を見ておごり高ぶってしまうでしょう。

そんな傲慢な人間には、なりたくありません。

人生はアンコウと同じで捨てるところなんて一切ないんです。だから、安心して生きていきましょう。

僕の好きなシュバーツァーの言葉に。

「私は、信じようと思う。自らの困難を救われたゆえに、同じ困難にある人々のために働くことを惜しまない人間がたくさん見いだされるであろうことを」

僕にできることは励ますことだけですが、これからもやり続けていきます。

恵みを数える

クリスチャンでない人のための…

忘れてはいけない物は、希望です。

慢性前立腺炎の闘病が長期に渡ってくると、一人残らず経験することがあります。

それは、うつです。

何ヶ月も何年もセルニルトンを飲んでいるのに、症状に変化はない。

この痛みや不快感がずっと続くかもしれないという不安。

終わりの見えない療養費の経済的負担など、闘病中はうつになる要素があちらこちらに転がっていますので、どんなに自分がプラス思考だと思っている患者さんも、ふと落とし穴に落ちてしまったみたいにすっぽりと消極的になってしまったり。

対策法。

まず、僕がはじめに書いたように闘病が長期になると、みんなうつを経験するんです。だから、自分で自分を責めないで大丈夫。みんな、同じだから。

次に、希望を持ちましょう。その希望は「病気が治ったら○×するぞ!」や「○×に行くぞ」などできる限り具体的な方がいいです。

そして毎日、寝る前にその希望を具体的に思い浮かべて下さい。あなたが楽しんでいる自分を想像してしてみてください。そして考えている間は、病気のことは忘れるといいです。

以上です。

心と体は別物です。しかし、目に見えない糸で繋がっています。だからこそ、体の一部である前立腺の不調が、心の不調にもつながってしまうわけです。

ということは、それを逆手にとって今度は、心の好調を体の好調につなげてしまいましょうというわけです。おかえししなくちゃ!

このブログで書くのは今回で2度目のエピソードを…。

アウシュビッツの収容所を生き延びたユダヤ人医師が、語った言葉。

「体の弱い人、丈夫な人、こども、お年寄り、おとこ、おんな…みんな召されていった。だだ、希望を失わない人だけが生き残った」

完治は、必ずやってきます。一緒にがんばっていきましょう!

忘れてはいけない物は、希望です

恵みを数える

管理人の自己紹介

Author:前立腺炎元患者

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