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※慢性前立腺炎と間違った戦い方を何年続けても、完治は難しいでしょう。このサイトは、泌尿器科医の治療を否定するものでも、サプリメントなどの民間療法を否定するものでもありません。両方から有益な部分を提供してもらい、慢性前立腺炎の患者さんが1日でも早く完治することを目的として作成されています。


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良い生活習慣とは?

インターネットで知り合った慢性前立腺炎の患者の方などの体験で、複数名が症状の改善に役立ったと意見があり、実際僕自身が試して有益だと思ったものをまとめてみました。

0.良い生活習慣とは?
1.玄米雑穀を食べること
2.野菜をよく食べること
3.快便であること
4.射精をすること

玄米雑穀を食べること

健康ブームのおかげで、スーパーなどで気軽に買える玄米や雑穀。玄米には活性酸素対策に有効なセレンをはじめ免疫刺激物質が多数含まれていますし、食物繊維も豊富です。雑穀は野菜などでは採りにくいミネラルを含んでいます。

僕自身も、慢性前立腺炎を患ってから、毎日食べるご飯を、白米から玄米に雑穀を混ぜたものに替えました。いままで白米だけを食べていた方は、ぜひ玄米雑穀に変えてみてください。食べる量は、同じままで大丈夫です。1ヶ月もすると、余計な脂肪も落ちて来て、体質の変化が自分でもわかると思います。

僕の場合、白米:玄米=1:1の割合で混ぜ+雑穀を加えて1時間水に浸したうえで炊飯しています。白米だけのご飯よりは、噛む回数が増えますし噛んでいると甘みが出てくるはずです。

お米は地元産が安くて鮮度もいいですので、まずは近所のスーパーで探してみましょう。

なお、玄米の味にどうしても馴染めないときには、白米をおいしいと評判がいいお米に替えてみたり、白米の比率を増やしてみましょう、そのほうが慣れやすいです。

あと雑穀の味に馴染めないときは、種類をかえてみましょう。たくさんの種類が市販されていますのでいろいろと試してみるといいと思います。なお雑穀は通販などのお試しセットが一食の価値ありです。お試し…なので送料無料の赤字特価で安く試せるので結構使っています。

※追記、2011年以降の東日本の新米や雑穀は、残念ながら汚染されている物も流通しているようです。玄米を精米して、白米にすることで付着した放射性物質の量を減らせます。玄米として食べるお米は、信頼できる西日本の販売元から購入なさってください。雑穀も同じく、西日本の産地の物を選んでください。

0.良い生活習慣とは?
1.玄米雑穀を食べること
2.野菜をよく食べること
3.快便であること
4.射精をすること

野菜をよく食べること

恐ろしいことに、私が知り合った慢性前立腺炎の患者さんの多くが、お弁当チェーン店で肉、油、塩分、たっぷりの弁当や店屋物を発病前に好んで食べていました…私もそうでした。

泌尿器科医の先生も言っていました「前立腺の病気をする人が、日本より欧米で多い、やはり一因は肉食中心の食生活にある」と。

それで肉メインのおかずは週一回だけにして、毎食書かさず一品は野菜を、サラダやおひたしなどの形でとりました。ただ…‥僕は野菜大嫌いだったので苦労しました。

克服方法は、つきなみですがノンオイルドレッシングと、ノンコレステロール・カロリーハーフマヨネーズ。けっきょく、野菜の味があまり好きでなかったので、ごまかして食べるしか、なかったんですね。

3ヶ月後。ドレッシングを買い足すのを忘れて、目の前には、出来上がってしまったサラダが。毎食野菜を食べるのは権利でなく義務だったので、仕方なく食べてみました。

?‥…苦もなく食べれるんです。毎食野菜を口にしてきてきた結果、体というか心が、慣れたんです。

それからはドレッシングも何もけなくても、野菜が食べれます、今は野菜の味が好きになりました。まあ、ドレッシングあれば、やっぱりかけますけどね。

あと菜食中心にしたときの注意点。タンパク質をとるのを忘れると、冷え性になり、慢性前立腺炎の治癒にかえってマイナスになります。

良質のタンパク質といえば、動物のお肉。僕の昔の食生活は、バランスはむちゃくちゃでしたが、タンパク質と脂質は十二分にとっていました。

お肉を食べなくなってしばらくして、生まれてはじめて冷え性になってしまった僕は、管理栄養士の先生にアドバイスをお願いしました。すると。

お魚や大豆を使ってタンパク質をとるのがいいと思います。ちなみにお魚と一緒に大豆を食べると両方のタンパク質の吸収率がよくなるというデータもあります。

という話だったので、具体例としては納豆にシラスを入れたり、味噌汁と焼き魚、つまり昔ながらの日本食は、タンパク質を効率よくとれる食べ方だったんですね。

それから、野菜といえばキューサイ青汁(ケール)を試していない方がいたら、ぜひ試してみて下さい。

僕の知る限り、慢性前立腺炎の患者さんの評判が、サプリメントや食品のなかで1番いいのがキューサイの青汁です。ただ、誤解しないように付け加えると完治したという方より、毎日飲むようになって症状が和らいだという方が多いです。

でも、慢性前立腺炎の症状は人によって痛みや不快感、自律神経の不調などいくつかのタイプがありますが、おもしろいことに異なるタイプの患者さんにも支持されています。もちろん、飲んでも特に変化がなかったって方もいます。ですが、慢性前立腺炎の患者さんに一番支持されているはどれ?と聞かれれば、キューサイの青汁以外はありません。

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※追記、2011年の福島第一原発事故によって東日本産の野菜や魚から日本の暫定基準値超えの放射性ヨウ素やセシウムが検出されています。よって、野菜はできる限り西日本産をおすすめします。お魚は、海の汚染状況がはっきりしませんので、はっきりするまでの間は、海外産のお魚をたべるほうがいいです。

例えば、シラスなら西友・西武ではインドネシア産のものが店舗によっては置いてあります。他にも、サーモン、カラスガレイ、アカウオ、シシャモなど海外産のお魚をおすすめします。

0.良い生活習慣とは?
1.玄米雑穀を食べること
2.野菜をよく食べること
3.快便であること
4.射精をすること

快便であること

私は以前、泌尿器科医の先生から「便通と前立腺炎に因果関係はないよ」と言われてしまいましたが、患者の立場から言えば因果関係は、あると思います。慢性前立腺炎の患者さんで、便秘や痔の方が非常に多いからです。

私自身も、そうです。ちなみに野菜を多く食べるようになったら便通が安定するのが普通なのですが、私はナゼかさらに不安定になってしまいました。

あまりにも肉中心の食生活で、胃腸が野菜の消化に慣れていなかったのが原因なのかな…。と思いいろいろ調べた末、がん難民コーディネーター藤野邦夫さんの著書で「肉食中心なら乳酸菌、菜食中心なら酵母菌」というのを読んで、お勧めとして書いてあった第一酵母のコーボンマーベルを飲み始めました。

そうしたら便通が安定し始めて……結局、酵母菌が野菜の分解を手伝ってくれるので、排便しやすくなるんですね。便の状態が飲む前と後では、全然違います。コーボンマーベルは、天然酵母の製品にもかかわらず、たくさんの数の酵母菌を含んでいます。酵母菌の質にも量にもこだわった製品なんですね。菜食中心主義にして、もし便通が不安定になったなら1ヶ月でもいいのでコーボンマーベルを試してみるといいかもしれません。

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そういえば話しがそれますが、先日の、試してガッテン!は便秘がテーマで、すごくわかりやすい内容だったので、見損なったあなたに、問題風にアレンジしてご紹介しますね。

質問1以下の食べ物で一番便秘の改善に役立つのはどれ?

1ご飯
2パン
3麺類
4野菜
5果物






正解は…‥・ご飯なんです。便秘解消には、水分を多くとればいいって、よく聞きますよね?でも問題は、とった水分は胃や腸で吸収されて排便時には、ほとんどなくなってしまうこと。

ご飯は、排便時まで、水分をたくさん含み続けることができる食品なんです。水分を含んでいる便は、柔らかく、柔らかい便は、固い便に比べて腸内をスムーズに移動できますので便秘の改善には効果的なんですね。ちなみに僕は以前ご紹介したように、雑穀玄米を毎日食べてます。

質問2排便時に使う筋肉は体のなかのどの部分でしょう?





正解は…‥・まず、右手を自分の右の横腹に、左手を左の横腹に、あて、学生がよくやる前へならえの、一番前の人のポーズをします。

そのまま、咳(セキ)をしてみてください。その時動いた筋肉が排便時に使う筋肉です。

あと、おもしろいなと思ったのは、洋式便座の場合、少し前屈みに なると、肛門を絞めている筋肉が緩みやすくなり、排便しやすいそうです。

僕的にはさらに内股にすると肛門を絞めている筋肉が緩みやすくなるようです。まあ人によっていろいろだと思いますが。

興味ある方は、一度みてみてもいいかも。昔から、試してガッテン!は、良質な番組ですからね。

0.良い生活習慣とは?
1.玄米雑穀を食べること
2.野菜をよく食べること
3.快便であること
4.射精をすること

射精をすること

僕は5人のお医者さんにかかりましたが、デリケートなこの問題についてのアドバイスをしてくれた人はいませんでしたし、ネット上にも情報が不足しているように感じますので、詳しく書きます。

前立腺は、射精後の精子のエネルギー源となる前立腺液を生産するために存在する臓器ですから、実は、この問題は慢性前立腺炎になった方には避けて通れない問題のかもしれません。

ちなみに当時、僕は二十代後半でした。射精は一週間に約二回でした。一週間に一回がいいという方が多いのですが、年齢か僕の個性かは良くわかりませんか、一回だとオシッコをガマンしている時のような、たまっている感じがしたので、主に二回でした。

どちらの意見にしても共通している認識としては、射精し過ぎるのはよくない、が、まったく射精しないのも、よくないということです。まあ、それで一週間に一回とか二回が落としどころなのかもしれません。

あと僕がアドバイスできることといえば、射精後は、オシッコをするまで眠らないことです。前立腺液は、精子のご飯となる栄養を含んでいます、それはバイ菌にとっても格好の食料となります。オシッコせずに眠ってしまうと前立腺液をたどってバイ菌が、前立腺に上がってきてしまいます。ですので、オシッコをすることで、前立腺液を洗い流すことができます。

なお、お子さんをつくる予定のない方は、奥さんの為にも避妊具を着用されることをお勧めします。非菌性と診断されていても、検査キットに引っかからない菌もいると聞きますので。それが奥さんに対する愛情だと思います。

お子さんをつくる予定のある方は、主治医と、この問題について相談してみることをお勧めします。

0.良い生活習慣とは?
1.玄米雑穀を食べること
2.野菜をよく食べること
3.快便であること
4.射精をすること

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Author:前立腺炎元患者

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