★慢性前立腺炎を完治させるために!★

お医者さんと一緒に戦おう!



※慢性前立腺炎と間違った戦い方を何年続けても、完治は難しいでしょう。このサイトは、泌尿器科医の治療を否定するものでも、サプリメントなどの民間療法を否定するものでもありません。両方から有益な部分を提供してもらい、慢性前立腺炎の患者さんが1日でも早く完治することを目的として作成されています。


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サプリメントについて

慢性前立腺炎の患者さんが多く愛飲している6種類のサプリメントのなかで、一般的に評判の良いものを1サプリメント1記事として特集してみました。

・ビーポレン
・亜鉛
・ノコギリヤシ
・ビタミンC

※それから賛否が真っ二つに割れるサプリメントが2種類あります。
・プロポリス
・サメ軟骨

この2つは、上の4種類のサプリメントを試してからのほうがいいです。ようは飲んで症状が改善したという人とむしろ悪化したという人がいるので。ですので最初はたとえ送料がかかっても少量を買って試す方が無難です。

0.サプリメントについて
1.ビーポーレン
2.亜鉛
3.ノコギリヤシ
4.ビタミンC

ビーポーレン

ビーポーレンとは、日本語に訳すと「みつばち花粉」のことです。

みつばち花粉とは、働き蜂の主食となるもので、花粉と働き蜂の唾液から出来ています。なにをかくそう慢性前立腺炎の患者さんで飲んだことはないはずの緑の錠剤「セルニルトン」は、このみつばち花粉が原料です。

ですのでセルニルトンを飲んでいる間は、このサプリメントは飲む必要はありません。

ただ、あなたの療養期間が半年以上になっても症状が改善されない場合、お医者さんによっては「別の薬を試してみようか」という提案があるんですね。僕の場合は、新たに「エビプロスタット」を飲みはじめました。

その時、効果がなかったとはいえ「セルニルトン」は捨てがたい。なぜって「セルニルトン」で症状が改善された患者さんが、やっぱり多いからなんですね。それで「セルニルトン」卒業後に、みつばち花粉を飲み始める患者さんがいるんですね。僕もそうなんですが。

ちなみに日本ではビーポーレンというと高いというイメージがありますがご安心を。アメリカではパーフェクトフードと呼ばれ、かなりたくさん消費されています。ですので質のいいビーポーレンが安く買えます※Amazon参考⇒ビーポーレン

なぜパーフェクトフード(完全な食べ物)と呼ばれているかというと、ビーポレンに含まれている栄養素の種類がどの食品よりも多く、しかも質が高いことに由来します。

0.サプリメントについて
1.ビーポーレン
2.亜鉛
3.ノコギリヤシ
4.ビタミンC

亜鉛

亜鉛は体内で前立腺に、もっとも多く存在します。と、いうことは前立腺は、亜鉛を必要としてるということです。

亜鉛を多く含む食品に、牡蛎(カキ)がありますが、慢性前立腺炎の患者さんの多くがサプリメントを使って摂取しています。やはり毎日牡蠣を食べるのは現実的ではないですので。

そしてサプリメントのなかでも人気はアメリカのものです。その理由は2つあり、1つめは世界一厳しいアメリカ食品医薬品局の試験を通っている安全性。やっぱり口に入れるものだから安心な方がいいですからね。

2つめは、値段の安さです。この品質で、この価格でいいの?というお値段です。ようはアメリカは国民皆保険でないので病気になると医療費が驚くほど高額になってしまいます。日本に住む僕たちは3割負担になれていますが、アメリカでは手術で100万円越えはざらですからね。それで病気になるのをを避けるためにサプリメントを飲む習慣がアメリカ人には浸透しています。結果アメリカでは、世界的なサプリメント会社がいくつも誕生し、3億875万人のアメリカ市場へ向けて量産してるので安いんですね※Amazon参考⇒亜鉛

なお、亜鉛は摂りすぎると中毒や副作用(頭痛、貧血、吐き気など)を起こす場合もあります。サプリメントの摂取量は、守りましょう、摂取量は個人差が出やすいようです、摂取量を守っても症状が出る方もいるので、その時は、自分で量を調整しましょう。

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1.ビーポーレン
2.亜鉛
3.ノコギリヤシ
4.ビタミンC

ノコギリヤシ

前立腺肥大の方が多く飲んでいることで有名なノコギリヤシですが、慢性前立腺炎の患者さんの間でも、たくさんの方が飲んでいます。特に頻尿や、排尿後の残尿感の症状がある患者さんが愛飲していることが多いです。

僕の場合は、ノコギリヤシを治療の早い段階から飲み始めたからかどうかは不明ですが、頻尿と残尿感に苦しんだことは、ほとんどありませんでした。これらの症状がある方は、1度試してみてもいいかもしれません。

ノコギリヤシはアメリカ原産で、アメリカでは日本以上にメジャーなサプリメントです。というか日本で見かける製品のほとんどはアメリカからの輸入品です※Amazon参考⇒ノコギリヤシ

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1.ビーポーレン
2.亜鉛
3.ノコギリヤシ
4.ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCといえば、皮膚科に行って、肌あれの悩みを話すと大量に処方してくれることからもわかるように、一般的には美容・美白目的で飲んでいる方が多いようです。

ただ、慢性前立腺炎の患者さんがビタミンCを飲む場合の目的は、もちろん別にあります。というのは先ほどお話した亜鉛と、ビタミンCはオシドリ夫婦なんです。あわせてとることで、亜鉛の吸収率は上がり、吸収率が極めて低いという亜鉛の短所を、補えます。

そうそう、食べ合わせでも生牡蠣(亜鉛が豊富)食べる時にレモン(ビタミンCが豊富)をかけて食べるのは、理にかなっていることなんですね。

そういうわけで僕は一緒に摂取していました。

ここからは少し込み入った話になります。亜鉛にしろビタミンCにしろアメリカのサプリメントには1日1粒が多いです。理由は、毎食後飲むのは面倒くさいというアメリカ人の合理主義ゆえですが、その為にサプリメントも工夫されていて、例えばタイムリリースといってゆっくりと体内で吸収されるようにゆっくり溶けるなどの技術がもちいられています※Amazon参考⇒ビタミンC

が、僕は日本人ですし、1日1タブレットのサプリメントについては、1粒を半分に割って朝と晩に食事の後に飲んでいました。

1回の摂取で体が吸収できる量には限界があります。例えば食事を考えればわかります、朝食に1日分の食事を無理やり食べようとしても無理なようにです。まあ、これはサプリメント対する個人的なやり方ですが結びにあえて蛇足でつけさせていただきました。

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2.亜鉛
3.ノコギリヤシ
4.ビタミンC
4.ビタミンC

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Author:前立腺炎元患者

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