★慢性前立腺炎を完治させるために!★

お医者さんと一緒に戦おう!



※慢性前立腺炎と間違った戦い方を何年続けても、完治は難しいでしょう。このサイトは、泌尿器科医の治療を否定するものでも、サプリメントなどの民間療法を否定するものでもありません。両方から有益な部分を提供してもらい、慢性前立腺炎の患者さんが1日でも早く完治することを目的として作成されています。


1月23日にほんブログ村ランキング「男性の病気」部門1位になりました。本当にありがとうございます(^O^)今日は何位?クリックすると見れます↓
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ブログセンター薬部門で1位になりました!

僕はぼーっとした人間ですので今日はじめて気づきましたが、数日前から1位だったようです。

応援してくださる、みなさん本当にありがとうございます。

ブログ村については、ここ1年くらい僕が1位なので日本3大ブログランキングのうち2冠をとったことになります。

しかしランキングで1位をとり、認めていただけるのは光栄ですが、そのためにブログを書いているわけではないので、これを機にあえて参加しているランキングを縮小します。トップページにはブログ村のみ、他のブログランキングは時々記事の最後に時々のせることにします。下記のような感じでです。

これからも慢性前立腺炎に特化して記事を書いていこうと思います。

忘れてはいけない物は、希望です。

慢性前立腺炎の闘病が長期に渡ってくると、一人残らず経験することがあります。

それは、うつです。

何ヶ月も何年もセルニルトンを飲んでいるのに、症状に変化はない。

この痛みや不快感がずっと続くかもしれないという不安。

終わりの見えない療養費の経済的負担など、闘病中はうつになる要素があちらこちらに転がっていますので、どんなに自分がプラス思考だと思っている患者さんも、ふと落とし穴に落ちてしまったみたいにすっぽりと消極的になってしまったり。

対策法。

まず、僕がはじめに書いたように闘病が長期になると、みんなうつを経験するんです。だから、自分で自分を責めないで大丈夫。みんな、同じだから。

次に、希望を持ちましょう。その希望は「病気が治ったら○×するぞ!」や「○×に行くぞ」などできる限り具体的な方がいいです。

そして毎日、寝る前にその希望を具体的に思い浮かべて下さい。あなたが楽しんでいる自分を想像してしてみてください。そして考えている間は、病気のことは忘れるといいです。

以上です。

心と体は別物です。しかし、目に見えない糸で繋がっています。だからこそ、体の一部である前立腺の不調が、心の不調にもつながってしまうわけです。

ということは、それを逆手にとって今度は、心の好調を体の好調につなげてしまいましょうというわけです。おかえししなくちゃ!

このブログで書くのは今回で2度目のエピソードを…。

アウシュビッツの収容所を生き延びたユダヤ人医師が、語った言葉。

「体の弱い人、丈夫な人、こども、お年寄り、おとこ、おんな…みんな召されていった。だだ、希望を失わない人だけが生き残った」

完治は、必ずやってきます。一緒にがんばっていきましょう!

忘れてはいけない物は、希望です

恵みを数える

提携ショップ選定中

提携予定のショップとのやり取りを今、しています。

が、ちょっと問題があって時間がかかっています。

問題というのはPCからショップページに飛べたとしても、モバイルからは、ダメなんですね。

この慢性前立腺炎のブログは、PCとモバイルからの閲覧者がちょうど半々です。なので、どうしても両方から利用できるショップをと考えているのですが、本命にしているショップからの返事が来ないんですね。

あんまり時間がかかるようなら状況によっては、現在提携してくださったショップのリンクを使って…というのも考えています。

その場合、PCのショップとモバイルのショップがまったく別々になってしまうことも。

確定したものとしては、キューサイの青汁については、PCはキューサイと直接、モバイルはアマゾンを利用することになると思います。

幸せを開く7つの扉

久々に闘病中のみなさんに、おすすめしたい本に出会いました。

ヨガとか習ったことのあるかたは、チャクラって聞いたことがあるかもしれません。

チャクラとは東洋医学などで出てくる考え方で、気の出入り口となる目に見えない穴のこと。人間には7つあるそうです。

が、そもそも私がおすすめしているのはチャクラうんぬんかんぬん…ではなく、この本に付属しているDVDの映像とバックミュージックの音楽がすばらしくリラックスできるからなんです。

映像、と言っても写真家が撮影した富士山の四季折々の絶景がスライドショーで流れるものです。見ていて太宰治の富嶽百景という小説の比喩をを思い出しました。太宰治は富士山を、真っ白い睡蓮(すいれん)や鬼灯(ほおずき)に例えたり、富士山の青さを、したたるように青いと巧みに表現していて太宰治の文学的な最高傑作といわれているのですが、写真で見たらこんな感じなんだ!という写真が勢揃いしています。特に赤富士は…僕は写真のパワーとかそういうのは信じない達なんですが、なるほど見ると幸福になれるといわれているのもうなずけます。

音楽は、きれいな音で構成されていて寝る前に聞くと、眠りにつきやすいです。

慢性前立腺炎の現患者さんからのメール

慢性前立腺炎の現患者の方からいただいたメールのなかで、的を得た例えだな…と思ったので紹介します。

その方は完治を果物にたとえて「桃栗3年柿8年柚子は9年…明確に何年と言われれば、もちろん耐えることができるが、いつ治るかわからないから鬱っぽくなるし、出口のないトンネルに迷い込んだようで、数年病んでいる自分には、前立腺の痛みがなかったころは遠い昔で、現実の自分を見ているとなにもかもイヤになってくる」

療養中は、誰でもこういう気持ちは経験したことあるんじゃないかな。月一で病院に定期検診に行っても、良くなってないですねっていわれて、セルニルトンを飲んでも飲んでも良くならない、お金ばっかり出ていく。

ちなみに僕は、こういうとき、こう考えることにしていました。

お医者さんの目から見たら、まったく症状が良くなっていなくても、それはお医者さんの物差しのメモリが大きすぎるからだ、と。だから、数ミリかもしれないけれど、自分の体は確実に完治へ向かって進んでいるし、それは必ず完治を引き連れていつかやってくる。

いままでの闘病は、無駄ではない。それが降り積もってはじめて、病気は治るのだと。

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前立腺炎元患者

Author:前立腺炎元患者

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