★慢性前立腺炎を完治させるために!★

お医者さんと一緒に戦おう!



※慢性前立腺炎と間違った戦い方を何年続けても、完治は難しいでしょう。このサイトは、泌尿器科医の治療を否定するものでも、サプリメントなどの民間療法を否定するものでもありません。両方から有益な部分を提供してもらい、慢性前立腺炎の患者さんが1日でも早く完治することを目的として作成されています。


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病気になったことを喜ぶ

病気になったことを喜ぶ…タイトルを読んで、初めて僕のブログを読まれる方は「このブログの管理人ちょっと気がふれてるのか?」と思うかもしれません。

でも、しばらく僕のブログを読んでくださっている方は、僕の言いたいことがきっとわかってくださっていると思います。

例えば、慢性前立腺炎になって飲み友達が自分から遠ざかってしまったという患者さんがいました。

ご存知のように慢性前立腺炎は、長期闘病になることが珍しくありません。かといって本人以外には、この苦しみはわかりがたく、友達には単に、付き合いが悪いと思われたのかもしれません。

その患者さんは、かなり落ち込んでいましたが、僕は気になっていたことを1つうかがいました。

「病気になったことで、あなたの友人は全員離れていってしまったのですか?」

「…いえ、学生時代からの親友と、それから……彼女だけが残りました」

「そうですか。ではこの病気のおかげで、あなたを本当に大切に思っている人を知ることができたのですね。そして同時に、あなたがこれからの人生で、本当に大切にすべき人をも知ることができたのですね」

このように物事はすべて二面性をもっています。コインと同じです。あなたにマイナスに見えるとしたら、ひっくり返してみてください。するとプラスになります。

つまり、病気をプラスと考えるかマイナスと考えるかは、あなた自身の選択なのです。病気が必ずマイナスと決まっているものではないのです。このプラス、マイナスの選択権は、あなただけのものです。お医者さんでも干渉できないものです。

肉体的には確かに病気になったことによってマイナスが生じているかもしれません。しかし、そのマイナスを精神にまで侵攻させるかさせないかは、あなた自身の選択できまります。

この選択は人生の中で、進学や就職、ひょっとすると結婚よりも大切な選択かもしれません。日々起こる出来事をプラスととらえるかマイナスととらえるか。

この物事をプラスに選択するくせがついてくると、ちょっとだけ闘病が楽になりますね。

運動時の熱中症対策を忘れずに

かなり暑い日が続いていますね。

慢性前立腺炎の患者さんは、ウォーキングなどの運動をを習慣にしている人が多いと思いますが、熱中症対策を忘れないで下さいね。

汗をかくことは免疫学的にはプラスですが、水分補給を忘れてはかえって体に負担になってしまいます。ペットボトルのお水などを持って行って、運動しながら、のどが渇く前に早めに、ちょくちょく水分補給をするのが体にいいです。

天気が快晴などで気温が30度を超える時には、例えばウォーキングなら日陰を歩けるコースに変更したり。昼間でなく、朝方や夕方など少しでも涼しいときに歩いたり。

個人的には、夏には川べりの道がおすすめですね。水辺の植物や川のせせらぎ、トンボやチョウチョが飛んでいたり、魚が泳ぐのを見たりなど。

この季節、自然のなかをウォーキングするのは楽しいものです。

どうせやるなら楽しみましょう!

納豆とシラスが今日は難しい

原発事故がなかなか収束しないなか、この時期に慢性前立腺炎と戦っている皆さんはとても大変だと思います。

本来であれば、納豆などにシラスを入れて食べたりなど、食生活を肉食中心から菜食と魚中心にした場合におすすめしている食べ方。これって時間のないビジネスマンでも簡単にできる食べ方でかつ免疫系にもいいのでおすすめしていたんですが。

今、それを安全にやろうとするとかなりの手間ヒマが。

納豆の大豆は、ほとんどが外国産ですが念のため商品のラベルで確認。納豆は茨城県の水戸が発祥地ですので、全国的に水戸の製造工場で生産されたものが多く出回っています。

慢性前立腺炎の闘病中の患者さんは、めんどくさくても納豆の製造工場を確認した方がいいですね。お客様相談センターに電話かけると教えてくれますので。

シラスは…外国産を見かけたことがあまりないですので、もし私ならあきらめて、海外産で近くのスーパーで買えるものを煮魚などにして食べます。

忘れないでほしいのは、慢性前立腺炎…というかすべての病気の完治は、免疫力がカギなんです。治すのはあくまで、あなた自身で、具体的に言えば免疫力。

ですので放射性物質を体内に取り込みますと内部被ばくによって完治から遠のいてしまいます。

特に、いろんな薬を飲んでもだめだった患者さんは…まあ、私もその一人ですが…免疫力で治すしかないんです。

面倒でも自分の体の為と思ってしばらくは食材に気をくばってください。

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前立腺炎元患者

Author:前立腺炎元患者

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